多賀 淳 教授
「実や皮からは高濃度のグリシンやプロリンなどコラーゲンに含まれるアミノ酸、およびショ糖の分解酵素を阻害するブラストースと呼ばれるオリゴ糖、さらに種子にはタキシフォリンやケルセチンなどのポリフェノール類も含まれていました。これほど様々な特徴的成分を含むフルーツは非常に珍しい。今後の展開を楽しみにしています。」
独自の栽培・加工プロセスの特許出願、味覚障害に対するアプローチや脳波測定を用いた科学的な実証研究への探求。
ミラクリングループは、ミラクルフルーツの可能性を最大限に引き出すため、栽培技術や加工プロセスの研究開発における革新的なアイデアや独自技術を積極的に特許化し、知的財産保護とブランド価値の向上を推進しています。
栽培・加工プロセスを順次特許化。
商標・デザイン権で信頼を守る。
国際市場での競争力を強化。
【味覚障害と向き合う】
抗がん剤治療等による副作用で味覚障害を抱え、「14年間甘味を感じられなかった」という患者様へミラクルフルーツを贈呈したところ、「14年ぶりに甘さを感じることができた」との大変お喜びの報告をいただきました。コロナ後遺症等による味覚の乱れに関しても同様のアプローチを行い、単なる感想ではなく「医療・健康」に資する研究課題として向き合っています。
ミラクルフルーツがもたらす甘味変化は、主観的な「感覚」の領域に留まりません。現在、脳波計測などの生体計測技術を利用し、脳がどのように甘味を検知・処理しているかを客観的な「数値データ」として評価・解析するプロジェクトを推進しています。
食事の美味しさを取り戻し、栄養摂取と闘病のQOLを向上させます。
余計な糖分や血糖値を上げずに、甘味を楽しめる食習慣を提供します。
糖分を補うことなく甘味欲求を満たし、ボディメイクやインナーケアを支えます。
各界の専門家、プロフェッショナルからミラクリングループの取り組みに賛同・応援のメッセージをいただいています。
「実や皮からは高濃度のグリシンやプロリンなどコラーゲンに含まれるアミノ酸、およびショ糖の分解酵素を阻害するブラストースと呼ばれるオリゴ糖、さらに種子にはタキシフォリンやケルセチンなどのポリフェノール類も含まれていました。これほど様々な特徴的成分を含むフルーツは非常に珍しい。今後の展開を楽しみにしています。」
「ミラクルフルーツの大きな特徴でもある酸味を甘味に変える不思議な力の働きは、アスリートにとって非常に魅力的だと思います。自ら糖質コントロールをすることで食事管理にも役立つ可能性があり、健康維持や体づくりに貢献できると期待しています。」
「酸味が苦手な方の食事改善や、糖質制限中の甘味代替として期待されます。ミラクルフルーツと食べ合わせることで、レモンや酢に含まれるクエン酸やビタミンCを無理なく摂取でき、運動後のリカバリーにも効果的です。」
「フィリピンのストリートチルドレン支援やお仕事支援、インスリンが必要な1型糖尿病へのサポートなど、ミラクルフルーツを通じて希望と笑顔を届ける社会貢献ビジネスの理念に非常に深く共感しております。」
医療法人オルソグループでは、真の健康を追求する医療グループとして、患者様の健康管理には予防(休息・栄養・運動)と手技療法、そして地域医療が不可欠であると考えています。病気の治療だけでなく、病気を未然に防ぐことこそが、生涯を健康で笑顔と元気に過ごすための鍵となります。そこで注目されるのが、酸味を甘みに変える作用や、100種類以上もの栄養素を含む「ミラクルフルーツ」です。日々の食生活に取り入れることにより、より健やかな毎日を送るためのサポートになる事を期待しております。
近年、健康志向・美容やウェルネスへの関心が男女問わず高まっています。美容と健康は切っても切り離せない関係であり、健康的な生活が外見の美しさを引き出します。その様な中、自然由来の有効成分を豊富に含む「ミラクルフルーツ」は、今後ますます注目を集めていくと思います。このフルーツの持つエビデンスに基づいた美容・健康効果は、スキンケアやインナービューティー分野でも大きな可能性を秘めていると感じます。健康食品事業や化粧品事業への展開にも期待が高まり、美容業界に新たな価値をもたらす事を信じています。
見て触れて体験できるおもちゃ王国の三つのテーマパークにて、ミラクルフルーツラムネ「あまなーれ」を使った味覚の不思議体験イベントを開催いたしましたが、酸っぱいものが甘くなる驚きの体験に、子どもから大人まで笑顔と驚きの連続!大盛況の素敵なイベントになりました。ミラクルフルーツの不思議な作用は、驚き・楽しさ・学びを提供できる魅力あふれるアイテムと感じました。今後さらなる可能性が広がり、多くの体験イベントなどにも期待できます!