研究との出会い
横浜国立大学の研究成果に触れ、酸っぱいものを甘くする不思議な果実が食事制限を和らげる期待の光になると確信しました。
1986年から受け継がれる創業の「熱い想い」と、持続可能な未来を実現するための9つのSDGs・社会貢献活動。
創業者:中村憲司(2020年2月永眠)
ミラクルフルーツ事業創業者
横浜国立大学の研究成果に触れ、酸っぱいものを甘くする不思議な果実が食事制限を和らげる期待の光になると確信しました。
日本での栽培が困難だった時代に、温暖なフィリピンでの本格栽培へ踏み出し、現地大学の協力を得て開発を進めました。
現地の貧困や教育格差に向き合い、ミラクルフルーツ事業と慈善活動を一体化させたソーシャルビジネスを構築しました。
創業者の夢は道半ばで断たれましたが、その「熱い想い」に共感したメンバーが遺志を継承し、現在もフィリピン自社農園の運営と慈善活動を継続しています。
「支援の樹 (TREE OF SUPPORT)」は、ミラクルフルーツの樹(1本)のオーナーになることで、持続可能な3つの慈善支援活動を支え、自らも活動を体験できる独自の制度です。
教育支援、生活支援、親世代への農園雇用を通じて、貧困の悪循環を断ち切る取り組みを行います。
「ID GATE」や啓発活動を通じて、治る未来を目指す情報発信と研究支援を続けています。
「みらサポ」と連携し、内職・軽作業・農福連携を通じた就労と自立を支援します。
ミラクリングループは持続可能な開発目標(SDGs)を支持し、特に気候変動対策と環境保全において定量的な活動を進めています。
70.2kg-CO2 / 年
1本あたりの年間吸収量として、地球温暖化防止と持続可能なカーボンニュートラルの実現に直接貢献しています。
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
8. 働きがいも経済成長も
10. 人や国の不平等をなくそう
12. つくる責任 つかう責任
16. 平和と公正をすべての人に
17. パートナーシップで目標を達成しよう